PeakVisor × SDGs

PeakVisorは「共に描き、そして導く」を理念とし、クライアントの持続可能な発展をキーワードにDXを基軸としたコンサルティングを行なっております。
また、それはクライアントに限らず、皆様全ての企業活動の土台となる地球環境の持続可能な発展への貢献も行いたいという思いから、以下2製品の環境ソリューション事業を行っております。

「燃料不要で有害物質を排出せず、世界の廃棄物問題を解決する MCBOX」

「日本の産業廃棄物の約65%を占める、汚泥と動物の排泄物の廃棄物問題を解決する ME30」

当社の環境ソリューションは世界の廃棄物処理問題を解決するモノであり、SDGsの掲げる以下7つの目標に貢献いたします。
具体的には、カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)による気候変動対策への貢献、廃棄物不法投棄の抑制、途上国への展開による貧困解決等に貢献します。


MCBOX

MCBOXとは?

磁石の力を利用した、環境に優しい新たな廃棄物処理システム

MCBOXが解決する課題

現在、日本も含めた世界では地球温暖化への問題意識から2050年のカーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)に向けた取り組みを進めています。

カーボンニュートラルを進めるにあたり、日本の大きな課題として廃棄物処理問題があります。
日本は従来より廃棄物を焼却埋め立てにより処理しており、CO2排出の要因の1つとなっています。
また、事業者側の影響としては、廃棄物の埋立て地の不足や国外持ち出し禁止に伴い、廃棄物の受け入れ拒否や処理コスト増大に繋がっています。

上記の事から日本は新しい廃棄物処理の方法が求められています。

MCBOX導入がふさわしいケース

以下の様な課題を抱えているお客様、是非弊社にご連絡ください!

  • 廃棄物が特殊で産廃業者から処理が敬遠されている・・・
  • 廃棄物処理にコストや手間がかかる・・・
  • 環境貢献による企業イメージアップに繋げたいがどうして良いかわからない・・・

ME30

ME30とは?

酵素活性化システムはME30と呼ばれる特殊酵素と攪拌機の組み合わせにより
家畜の排泄物問題を解決する新しい仕組み

ME30が解決する課題

日本の廃棄物問題のうち、汚泥と動物の排泄物の処理は非常に大きな課題の1つです。
日本の年間の産業廃棄物量は約3億8千万トンあり、その約65%が汚泥と動物の排泄物です。(以下グラフ参照)

これらは含水率が約90%と非常に高く、一度脱水を行ったうえで焼却処理や埋立てを行う等の手間がかかります。また、含水率が高い故に、悪臭や雑菌の繁殖など衛生面でも悪影響を及ぼすため、適正な処理が欠かせません。
しかし、これら大量の廃棄物の効率的な処理や悪臭を改善する解決策はまだ存在しないのが現状です。

上記の解決策として、ME30はこれらの廃棄物をそのまま投入するだけで、酵素の力により分解し平均24h程度で消滅させる事が可能です。

出展:「令和2年度事業産業廃棄物排出・処理状況報告書」(環境省)(https://www.env.go.jp/recycle/R1%E7%94%A3%E5%BB%83%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%83%BB%E5%87%A6%E7%90%86%E7%8A%B6%E6%B3%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88%EF%BC%89.pdf)を加工して作成

ME30導入がふさわしいケース

以下の様な廃棄物の処理にお困りのお客様、是非弊社にご連絡ください!

  • 動物の排泄物
  • 汚泥
  • 動植物性残渣(骨、内臓等のあら 等)
  • 食品残渣
  • 動物の死体

お問合せ先

上記製品に関する資料のご提供や、オンラインミーティング(ZOOM/Teams等)による詳細説明も承りますので、以下コンタクトフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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